アレルギーや食事制限があるときのメニューの選び方
食べられない食材があるときの選ぶ手順、隠れやすい食材、お店で確認することをまとめました。
まず外してから始める
食べられない食材があるなら、メニューを見る前に外すのが先です。ゴラジュケの「抜いてね」で、乳、卵、小麦、大豆、落花生・ナッツ、エビ・カニ、貝・イカ、魚、豚肉、牛肉、鶏肉の中から該当するものを選ぶと、その食材が入っていると表示されたメニューはまったくおすすめされなくなります。
宗教や食習慣で特定の肉を食べない場合も、同じ方法で使えます。
隠れやすい食材
醤油、テンジャン、コチュジャンには大豆が、醤油や多くのソースには小麦が入っていることが多いです。東南アジア料理のナンプラーや和食の出汁のかつお節は魚、エビペーストは甲殻類です。チャンポンのスープやヘジャンクッのように、見た目ではわからない出汁の材料にも注意が必要です。
衣やパン粉には小麦と卵、クリームソースやチーズには乳が入っています。落花生はソース(担々麺、サテ、パッタイ)やトッピングによく使われます。
表示は参考情報です
ゴラジュケの食材情報は一般的なレシピをもとにした参考情報です。同じ名前のメニューでも店によって使う食材や調味料が異なり、同じ厨房で調理する際に混ざることもあります。
お店で確認すること
注文するときに食べられない食材を具体的に伝え、調味料や出汁にも入っているか聞きましょう。重いアレルギーがある場合は、同じ油や調理器具を使っていないかも確認するのがおすすめです。迷ったときは別のメニューを選ぶのが一番安全です。