ひとり・ふたり・大人数:人数別メニューの選び方
ひとりで、ふたりで、大人数で食べるときのメニュー選びのコツと、意見を早くまとめる方法を紹介します。
ひとりで食べるとき
ひとりごはんで一番大事なのは、1人前で注文できるかどうかです。クッパ、丼、ラーメン、キンパ、バーガーのように一杯・1セットで完結するメニューが楽です。焼肉や鍋は2人前からの店が多いので、ひとりなら事前に確認しておきましょう。
ひとりのときは誰にも気をつかう必要がないので、「新しい挑戦」枠のメニューを試すのにもいい機会です。
ふたりで食べるとき
ふたりなら違うメニューを頼んで分け合うのがおすすめです。ゴラジュケの3品はそれぞれ違うジャンルなので、ふたりで1つずつ選び、残りの1つは次回の候補にとっておきましょう。
どちらか一人でも食べられない食材があれば、「抜いてね」で先に外してください。ふたりとも食べられるメニューだけが出てきます。
大人数で食べるとき
大人数なら、まず全員の制約を集めるのが一番早いです。食べられない食材、避けたいジャンル、1人あたりの予算を一度に聞いて、すべて「抜いてね」に入れましょう。残った候補は全員が食べられるメニューです。
そのあと3品をグループチャットで共有して投票すれば、「なんでもいい」のやりとりが大幅に減ります。チキン、ピザ、焼肉、中華料理のように取り分けやすいメニューが多いときに特に向いています。
同行者の選択はどう使われますか?
今のところ、同行者を選んでもおすすめ結果は変わりません。メニューごとに1人前で注文できるか、シェアしやすいかといった情報を整理してから、おすすめに反映する予定です。